Top ヘルプについて ダウンロード カタログ 更新履歴 激選リンク HSPラウンジ



● ヘルプについて ●

【 目次 】

◆ なに コレ?

Windows 98から標準となっているヘルプ形式の HTML_HELP(拡張子.chm)の HSP用ヘルプです。
HTML_HELP形式のヘルプは HSP ver 2.5から オプションとしてサポートされていて スクリプトエディタ(hsed2.exe)などからキーワード検索によるワンキーヘルプ機能などが 利用できるんですよっ。(^^)v

◆ 特徴

  • HSP.chm(メインのヘルプ)に他のDLLなどのヘルプが結合されるしくみになっています。 HSP.chmの目次から 他のDLLのマニュアルや グレしゃんのHSP TIPS、docummentなどなどが 簡単に閲覧できます。

  • HSP.chmから 他のDLLのヘルプやマニュアルなども含めた 語句の全文検索ができます。 わからないことがあったら まづ検索してみてください。AND、OR 演算子を使った検索や 絞込み検索などもできます。
  • 使用することのない DLLなどのヘルプは ゴミ箱 ポイッで HSP.chmの目次や キーワードから無くなります。 必要なときに HSP.chmのある フォルダ内に 入れれば ポコッっとでてきます。
  • ワンキーヘルプは 命令の他に システム変数や tomさんのllmodなどのモジュールの 命令などにも対応されています。 api とか hati とか tipsとかを スクリプトエディタ入力して F1キーを押すと 888しゃんのAPI使いへの道のり グレおやぢしゃんのHSP Tipsなどが起動したりも するのでつ。v( ̄^ ̄)v
  • hgimg.dll など命令がたくさんあって 混ぜこぜ状態で ワケが分からないのを『カメラモード設定』、『オブジェクト操作』などのように命令を 機能別に分類してみました。

  • 分かりやすくなったでそっ。 (^^)

  • HTML形式のヘルプよりも ディスクの消費量が ちょびっと少なくなります。

◆ 動作環境

    このヘルプは Windows 95、98、98(SE)、2000、NT4.0、XP で正常な動作を確認しています。 Windows 3.1、CE、NT3.5/3.51、Macintosh上では動作しません。

Windows95では以下環境の構築が必要です。
  • HTML Helpランタイムコンポーネント(ヘルプビュァーシステムhhupd.exe)のインストール(無料です)

  • インターネットエクスプローラ 3.02以降のバージョン(4.0〜5.5が お勧め)がインストールさえていること。 I Eをデフォルトのブラウザに設定する必要はありません。


    ヘルプビュァーは IE4.0以降のインストーラーやOSのサービスパックにも組み込まれていますので 何もしなくてもOKな場合もあります。
     
Windows95/98をお使いの方で・・・
あんでぇ〜っ!?表示が なんかヘンだど・・(?___?)
    っという人もヘンでない人も・・ 新しいバージョンのコンパイラで作成されたHTML Helpを 古いバージョンのヘルプビュァーで見ると、正しく表示されない場合がありますので 年に1回ぐらいは コレ↓でUpGradeしておいた方がいいようです。

    hhupd.exeだけをダウンロードしてください。
    HTML Helpランタイムコンポーネント
    windir\system\hhctrl.ocxのプロパティで バージョンが 5.2.3669.0になっていたら
    最新のVer 1.4(Update)なんですよ。 (?___?)えっ?
Windows2000以降の人は UpGradeしようとしてもできません。
    Windows2000はヘルプビュァー Ver1.3(4.74.8702)が OSの一部として既に組み込まれていています。 削除しても DLLのキャッシュから復活してきます。(^凹^;
    UpGradeは Windows サービスパックで対応されます。

    【お知らせ】
    WindowsXP、Internet Explorer 6 SP1に付属の hhバージョン(5.2.3664.0)をお使いの方は 以下で hhupd.exeのアップデートをしてください。

    Ver1.4で発生した「複数印刷時のバグ」などの対策品

◆ 使い方概要

はじめての方は 以下のようにしてみてください。

  1. とりあえず Html_Helpの評価用として ダウンロードのページから
    最新のHSP.chm
    基本セット
    くまっこしゃんのでつくとっぷ(helpman.exe)
    の 3つだけ ダウンロードしてみてください。

  2. 解凍した helpman.exe 及び ヘルプ(拡張子:.chm ) を適当なデレクトリに すべて入れます。 (このように →)

  3. スクリプトエディターの「ヘルプ(H)」-「ヘルプ設定」で「HSPヘルプマネージャー(オプション)」にチェックを入れ 「参照」ボタンで hsp.chm のあるフォルダを指定します。

以上でスクリプトエディターから 標準命令やシステム変数、エラーコードなどの ワンキーヘルプができるようになります。

ヘルプ内「このヘルプのワンキーヘルプ設定」にも詳しく書かれていますのでご覧ください。 使ってみて もし良かったら ヘルプは他にも DLLやTips、Win32APIなど 多くのヘルプを用意してありますので ダウンロードしてみてください。たくさんあっても じゃまには なりません。
他のヘルプは hsp.chm にマージされ hsp.chm 上から 閲覧や ワンキーヘルプ、全文検索などができるようになります。


また「ヘルプ設定」で「HTML HELP形式(オプション)」 のモードでも使うことができます。
HSP標準命令のヘルプぐらいしか見ないという方、高速にヘルプを起動させたい方は こちらで試してみてください。 各ヘルプを単独で開くことができます。
この場合 目次やキーワードはマージされず 検索も そのヘルプ内だけが 対象になります。
マージしない分 かなり 高速に起動することができます。
目次にマージされた状態で起動したい場合は ワンキーヘルプで "" など存在しないキーワードを 送ることで できます。

その他

  • Html_Help は IEのキャッシュから読み込まれます。多少 大きめに とっておいてください。
  • 空きメモリが少ないと起動が遅くなります。
  • IEを 不必要に バージョンアップさせると どんどん マシンスピードが 落ちてきます。 マシン購入時のバージョンぐらいに留めておくのが よろしいのかもしれません。